Vainglory(ベイングローリー)攻略記

【ベイグロ】5v5の定石、EUスタイル!Vaingloryへの応用は?【MOBA】

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MOBAの基本戦略を知っていますか?

 

こんにちは!

どうも、かっつんです。

いつも、ありがとうございます。m(_ _)m

 

Vaingloryの5v5モードで遊んでいる時に「他のMOBAでは、どんな感じで戦っているのかな?」って気になって色々調べてみると、EUスタイルという戦略が主流だとわかりました。

EUスタイルは、チームメンバである5人をフィールド上の、どの位置に配置するかという事です。

MOBAの世界大会などでも使われている物なので、現在、最も安定して勝ちやすい戦略という事になります。

 

この記事では、EUスタイルについてや、Vaingloryに置き換えた場合どうなるかなどについて、まとめさせて頂きました。

 

目次の気になる項目だけでも結構なので、是非チェックしていってください。

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EUスタイルとは

EUスタイルとは、そのスタイルが定着する前に、5v5形式のMOBAの大会でEUのプロが用いた戦略です。

 

当時は、USスタイルと呼ばれた別のスタイルが基本でした。

しかし、その大会でEUスタイルがUSスタイルに圧勝したことから、その後、世界的に基本スタイルとして定着しました。

 

 

EUスタイルのポジション割

EUスタイルのポジション割は、TOPMIDJGADCおよびSUPの5人で構成され、BOTレーンがADCとSUPの2人です。

また、TOPは、ファイターやタンクキャラが、MIDにはAPキャラが行くなど細かく決まっています。

 

このEUスタイルは、チーム全体で見た時に経験値やお金稼ぎが最も効率よく行えるとされており、MOBAの世界大会などでも広く使われている物です。

 

それでは、それぞれのポジションについて詳しく見ていきましょう!

 

TOPレーン

TOPレーンの特徴としては、MIDレーンに比べて長い事です。

レーンが長いという事は、敵JGなどからGankを受けた際に、安全地帯であるタワー(タレット)下まで逃げるのに時間がかかる、倒されたりリコールした際に戦線に戻るにも時間がかかるという事になります。

 

そこでTOPには、Gank耐性がありレーンに長く居座れるという要素が必要になるわけです。

 

Gank耐性があるというのは、Gankを受けてもやられないだけの防御力や体力、逃げ切るだけのスキルを持っている事を意味します。

結果、ファイターキャラタンクキャラが採用されます。

 

MIDレーン

MIDレーンは、自陣と敵陣の本拠地を最短距離で繋ぐ唯一のレーンです。

レーン距離が短い分、TOPレーンなどと比べてGankを受けにくく受けた際にも、安全地帯であるタワー(タレット)下まで逃げやすくなっています。

また、TOPでも同様のことが言えますが、レーンを1人で担当しているという事もあって、経験値やお金を効率よく稼ぐことが可能です。

 

そこでMIDには、Gankに対しての耐性が低いものの、成長することで火力を出す事が出来るキャラが好まれます。

またMIDレーンは、フィールドの真ん中にあり、様々な場所で突発的に起こる小規模集団戦に参加しやすく、集団戦に有効なAoEダメージを扱えるという事も重要です。

 

その結果、防御力が低いもののAoEダメージを持つ、メイジが使われる傾向があります。

 

BOTレーン(ADC+SUP)

BOTレーンは、3本あるレーン中で唯一の2人でファーミングするレーンで、ADCSUPが担当します。

ADCとは「Attack Damage Carry」の頭文字で、物理攻撃を主体とするキャリー(レーナー)という事です。また、SUPとは「Support」の略で、文字通りADCのサポートを行います。

 

ADCは、成長すれば火力を出せるものの、Gank耐性が低くTOPレーンと同様の長距離レーンを1人で担当するとGankにより容易にやられてしまうわけです。

そこで、SUPを付けて経験値やお金稼ぎを行います。

 

また、SUPのビルドは、他のポジションに比べて安く、そこまでお金を稼ぐ必要がなく、ADCが効率的にお金を稼げるようにサポートするのが仕事とです。

 

Jungle(JG)

JGは、どのレーンにも属さずレーンとレーンの間に存在するJungleに居る中立モンスターを倒して、ファーミングを行います。

また、レーンに縛られず自由に動けるという利点を活かし、各レーンへのGankを行うのも仕事の一つです。

 

JGを採用する理由としては、TOPレーンに2人置くよりも、TOPレーンとJungleに1人ずつ置いた方が、経験値やお金稼ぎが効率的な為です。

 

JGに求められる要素は、Gankの際にバーストダメージを出しやすいや、集団戦の時に壁として機能するなど様々で、レーン担当者ほどこれといったキャラがいません。

TOPとの兼ね合いで、タンクやアサシンなどのキャラから柔軟に選ぶと良さそうです。

 

 

EUスタイルの疑問点

ここまで、読んでいただけるとEUスタイルについて、いくつか疑問点が浮かんでくると思います。

ここでは、私がEUスタイルについて学んでいく中で、抱いた疑問点を幾つか、まとめました。

 

なぜBOTが2人レーンなの?

「BOTレーンとTOPレーンは、長さも一緒だし、どっちに2人置こうが一緒じゃない?」って思う事があるかも知れません…。

ですが、BOTレーンとTOPレーンには、明確な違いがあります。それは、MIDレーンとの間にあるジャングルに現れるオブジェクトです。

 

MIDレーンとBOTレーンの間にあるジャングル(以下、BOTジャングル)には、試合開始直後に倒すと、その後の試合運びが有利になるオブジェクトが現れます。

そのオブジェクトを奪い合い、ゲーム序盤にBOTジャングルで小規模な集団戦が起こるのです。

 

BOTジャングルの小規模集団戦は、TOPレーンの担当者にとって介入しにくく、介入するとしても移動に時間がかかります

そこでBOTレーンとTOPレーンの人数割りが重要になるのです。

 

もし、「BOTレーン2人」「TOPレーン2人」のチームで戦う場合、このBOTジャングルで起こる集団戦が4(BOT2人側)v3(TOP2人側)となり数的に有利な「BOTレーン2人」側が有利になります。

 

こう言った事が背景にあるので、TOPレーンではなくBOTレーンにADCとSUPの2人を置きます

 

勿論、TOPレーンとMIDレーンの間にあるJungleにも強力なオブジェクトが現れますが、出現まで時間がかかり、現れる事には、各レーンでの戦いが終わり集団戦が起こっているのでTOPレーンの人数差があまり影響しません。

 

MIDに魔法攻撃力のキャラを採用する理由

MIDに魔法攻撃を主体とするキャラを置く理由としては、BOTレーンに物理攻撃を主体とするADCを置くからというのがあります。

 

基本的に、ゲーム中盤以降の集団戦でチームのメイン火力として機能するのは、MIDとADCの2人です。

もし、この2人が両方とも物理攻撃や魔法攻撃に偏ってしまうと相手チームは、防具を買う際にどちらか一方の攻撃だけを対策すればよくなります

結果的に相手チームは、防具を買う量が減り、金銭的に余裕が生れたりビルドに空きが出来るので、火力を上げやすくなりよくありません。

 

兎に角、MIDレーンとBOTレーンのキャリー担当者で物理攻撃と魔法攻撃を分散する事が必要です。その結果、EUスタイルでは、MIDに魔法攻撃、BOTに物理攻撃となっています。

 

 

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VaingloryでのEUスタイル

長年、用いられているEUスタイルは、5v5形式のMOBAにおける基本戦略です。Vaingloryに応用することが出来れば、安定した戦いを行えるかもしれません…

そこで、EUスタイルを、Vaingloryの5v5モードに置き換えて考えてみたいと思います。

 

今回は、EUスタイルで重要となっているポイント毎にチェックしていきたいと思います。

それでは、順番に見ていきましょう!

 

 

ADCとSUPの2人を置くレーン

他のMOBAでは、ADCとSUPの2人を置くレーンは、BOTレーンです。

 

Vaingloryの5v5モードでは、ブルーサイドとレッドサイドのどちらになっても左端が自陣の本拠地になるようになっているのでレッドサイドになった場合は、TOPレーンとBOTレーンが入れ替わってしまいます

その為、一概にBOTレーンに2人とし難いかも知れません…。

 

基本的にBOTレーンに2人を置く理由としては、序盤に現れる強力なJungleオブジェクトの奪い合いを有利にする為とされています。

 

Vaingloryでいう序盤に現れる強力なオブジェクトと言えば「ゴーストウィング」です。

なので、ゴーストウィング側のレーンを2人する事で「ゴーストウィング」の奪い合いが有利になります。

 

 

物理攻撃と魔法攻撃の分散

物理攻撃と魔法攻撃を分散する理由は、相手に防具を多く買わせる為です。

 

Vaingloryでは、物理攻撃力を「武器力」そして魔法攻撃力を「クリスタル力」と置き換えて考えられます。

また、武器力を防ぐためには「アーマー値」が、クリスタル力を防ぐためには「シールド値」必要です。

 

その為、VaingloryにおいてもMIDレーナーとBOTレーナーで武器ビルドとクリスタルビルドを分散することが有効になります。

 

 

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まとめ

MOBAで主流となっている、EUスタイルは、Vaingloryでも有効な戦略と考えられます。

 

VaingloryでEUスタイルを用いる場合は、ADCの事を「WPC(Weapon Power Carry)」、そしてSUPのことを「CAP(Captain)」と呼びかえる事になると思います。

また、TOPレーンやBOTレーンで考えるより、「ブラッククロー側」や「ゴーストウィング側」のサイドレーンと考えた方が分かりやすいかも知れません…。

 

ここまで、読んで下さりありがとうございました。

私自身、MOBAはVaingloryの5v5モードが実装されてから始めたばかりの初心者で、上級者の方が読むと、Vaingloryならではのもっと効率のいい戦い方があるかも知れません…。

そういった時は、コメント欄などで教えていただけると嬉しいです。

 

 

 

それでは、この辺りで終わらせて頂きます。

これからも、よろしくお願いします。

 

 

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管理人:かっつん

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