SHADOWVERSE攻略編

【シャドバ】バハムートが落ちても大丈夫?!20点疾走のワンショットドラゴン【ローテーション環境 / デッキコード付き】

投稿日:

バハムートがローテーション落ちすると、ドラゴンは、厳しいと思ってました…。(汗)

 

こんにちは!

どうも、かっつんです。

いつも、ありがとうございますm(_ _)m

 

先日DBNがリリースされて、新環境が始まったばかりですが、結構勝てるドラゴンデッキが組めました。

正直、バハムートやサハクイエルがローテーション環境で使えなくなるので、ドラゴンは戦力大幅ダウンだと思ってたんですよね…。

やっぱり、環境って動き出してみないとわからないものですね。(汗)

 

この記事では、20点疾走で大逆転可能な「ワンショットドラゴン」デッキを回し方を含め、ご紹介させて頂きます!

 

目次の気になる項目だけでも結構なので、是非チェックしていってください。

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DBN期ローテーション環境対応「ワンショットドラゴン」のデッキレシピ

それでは早速、DBN期のローテーション環境に対応した「ワンショットドラゴン」のデッキレシピを、ご紹介させて頂きます!

デッキレシピ
生成コスト 45,800
デッキコードは、コチラ!

(出典:Shadowverse Portal)

 

いかがでしょうか?

 

基本的には、フォロワー以外のカードを10枚以上使用して「リントヴルム」のチョイス発動要件を満たし「邪竜・リントヴルム」の守護貫通のバーストダメージで勝利を目指します。

見た目上、スペルとアミュレットで19枚しかありませんが、ファンファーレやラストワードでスペルやアミュレットが補充出来たり、「月と太陽」が無限リソースになるので、意外と簡単に「リントヴルム」のチョイス要件を満たすことが可能です。

 

また、「天窮の竜神」を2枚採用しているので「邪竜・リントヴルム」を20点疾走にするプランもとれます。

「天窮の竜神」は、他にも「大鎌の竜騎」なんかの打点アップにも使えるので意外と幅が広くておすすめです!

 

 

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ワンショットドラゴンの立ち回り

それでは、実際に「ワンショットドラゴン」デッキを対戦で使用する際の立ち回り方を、「マリガン」「序盤」「中盤」そして、「終盤」4つのポイントにわけて、解説させて頂きます。

 

 

マリガンにおける優先順位

2ターン目は確実に動きたいので、2コストのカードを必ずキープしてください。なかでも「まどろみの白竜」や「竜の託宣」辺りが優先度高めです。

 

「竜剣の少女・アイラ」は、先行ならキープもありです。

後攻の場合は、進化時効果の「最大PP+1」を使いたいので、4ターン目までの動きが見えている場合は、残しましょう。

 

そして、1コストのカードですが「ドラゴンの卵」に関しては、2コストと合わせてキープできるならキープを、おススメします。

また、「ブレイジングブレス」は、展開が速いデッキを相手にする時や、後攻を引いた時には、キープしておくのもアリです。ですが、2コストカードを返すなどして、無理に狙いに行く必要は、あまりないと思います。

 

 

序盤の動き

序盤は、展開負けしないようにしながらスキを突いて、PPブーストしていきましょう。無理にPPブーストして次のターンに1PP余らすようなら、フォロワーを展開して盤面を強くしておく方が、のちの展開が楽になります。

「竜の託宣」も覚醒状態になれば重要なドローソースなので序盤に打ちすぎると、手札の枯渇につながりかねません。

 

また「斬竜剣士・ロイ」でのチョイスカードですが、基本的には「殺竜剣」が安定です。

他のPPブーストが引けていなく、やばい時だけ「活竜剣」を選ぶ感じが良いと思います。

 

そして「月と太陽」ですが、使えるタイミングでどんどん使っていけば良いと思います。消される可能性も有りますが、相手の消滅カードにも限界があるので、終盤に出す「天窮の竜神」に使われるよりマシです。

 

 

中盤の動き

進化権が使えるようになる中盤の動きですが、後攻なら1回は「竜剣の少女・アイラ」に使いたい所です。

また、終盤の「天窮の竜神」を置くターンが弱くなるので「天窮の竜神」からの「邪竜・リントヴルム」で20点疾走を狙う場合は、進化権の使い過ぎに注意しましょう。

 

このデッキは、ダメージ軽減系の能力を使われない限り、どんな状況からでもリーサルを狙えるので、盤面の奪い合いに徹していくことが重要になります。

フォロワーを展開しながら残ったPPで低コストのスペルやアミュレットを使用して「リントヴルム」のチョイス発動要件を目指しましょう!

 

 

終盤の動き

終盤は「リントヴルム」でのフィニッシュを目指します。

 

「邪竜・リントヴルム」までに、相手リーダーの体力を10以下に落とし込めているのが理想ですが、もし11以上残っている場合は「天窮の竜神」を挟むパターンを狙いましょう。

「天窮の竜神」を使用するターンが、既に10PPなら1PP余るので、フォロワー以外の使用カード枚数が9枚でも「ブレイジングブレス」や「ドラゴンの卵」とわせて使用することで、次のターンに「リントヴルム」のチョイスを発動できます。

「リントヴルム」のテキストからカードの使用枚数が確認できるので手札にある時は、こまめに確認しましょう。

 

一見「リントヴルム」頼りのデッキに見えますが、引けていない場合でも、2枚採用の「竜の峡谷」やピン刺しの「ウロボロス」などで、じわじわ行くパターンも狙えます。

 

また、「リントヴルム」が手札にない場合でも「天窮の竜神」を出せばプレッシャーになります。

なかなか無視できないスタッツな上、倒されれば小型フォロワーを並べるだけでも、かなり強力な盤面を形成する事が可能です。

最後まで、諦めずにプレイしましょう!

 

 

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まとめ

今回は、DBN期のローテーション環境で使える「ワンショットドラゴン」のデッキを、ご紹介させて頂きました。

 

ROB期に大幅強化されたドラゴンクラスで、ROBのカードがローテーション落ちする、今期の戦力ダウンが心配されましたが「リントヴルム」が登場したおかげで、今まで以上のフィニッシュ力を手に入れたと言えます。

アグロ相手には、序盤の展開で負けてしまうと厳しい面がありますが、凌ぎきれれば後半の爆発力で逆転可能なデッキです。

 

大味な戦いが好きな場合には、ピッタリなので是非一度使ってみて下さい!

 

 

 

それでは、この辺りで終わらせていただきます。

最後まで、読んでくださりありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。

 

 

仮充.com
管理人:かっつん

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