SHADOWVERSE攻略編

【シャドバ】遂に「次元歪曲」にアディショナルカード追加!カードレビュー【TCG】

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遂に「次元歪曲」にアディショナルカードが追加されますね!

 

こんにちは!

どうも、かっつんです。

いつも、ありがとうございますm(_ _)m

 

Twitterなどでアディショナルカード情報が続々と公開されており、新環境への期待が高まりますね!

新弾が追加されてから次のパックの追加までの期間に、各クラスに数枚ずつ新カードが増える事で少しだけ環境が変わり、新鮮な気持ちで遊ぶことが出来ます。

 

この記事では、現段階で発表されているレジェンドレア7枚を含む、9枚のアディショナルカードを独断と偏見でレビューしてみたいと思います。

 

目次の気になる項目だけでも結構なので、是非チェックしていってください。

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【ネメシス】粛清の英雄・メイシア【ゴールド】

(画像引用:Shadowverse公式アカウント|Twitter)

1枚目は、ゴールドレアのネメシスフォロワー「粛清の英雄・メイシア」です。

 

手札を減らさずにプレイする事が可能な3コストのフォロワーとなっています。

ですが、進化しないと相手リーダーの顔を詰める事が出来ないので注意が必要です。

 

進化時に手札に加わる「粛清の一刀」ですが、7コストで「4点の打点底上げ+疾走付与」なので手札からの打点として便利だと思います。

また「粛清の英雄・メイシア」なら4点ではなくバトル中に破壊されたフォロワーの数に依存するのでAF軸でも人形軸でもカウントを稼ぐことが可能です。

ですが「粛清の英雄・メイシア」自体が進化しないと相手リーダの顔を攻撃できないので、この効果を使う際は進化権の温存が重要になります。

 

「破壊の絶傑・リーシェナ」とは、進化権の奪い合いになりかねないので合わないかも知れませんが、コンセプトが似ているので、リーシェナを引けない時のサブプランとしては、アリかも知れません…。

 

 

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【ウィッチ】ラブリー★モニカ【ゴールド】

(画像引用:Shadowverse公式アカウント|Twitter)

2枚目は、ゴールドレアのウィッチフォロワー「ラブリー★モニカ」です。

 

進化時に相手の場のフォロワー1体に、自分の場のフォロワーの数だけダメージを与える効果を持っています。

このカード自体が、1枚で2面展開する事が可能なので2点は保証されますが、横並べに特化していないと高打点は、期待できません…。

 

また、場に出てくるトークンである「マジカルビースト・モーラ」は、ラストワードで手札に来るので、結果としてハンドが減りにくくなります。

また、EP回復効果もあるので長期戦を考えると便利になって来るかもしれません…。

 

今までにない、面白いカード効果になっているので、少し触ってみたいと思っています。

 

 

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【ドラゴン】トラロック【レジェンド】

(画像引用:Shadowverse公式アカウント|Twitter)

3枚目は、レジェンドレアのドラゴンフォロワー「トラロック」です。

 

進化時に、1点ではありますがAoE効果を持ちます。

また自分リーダーは、自分のフォロワーが攻撃するときにPP3を消費して1点のAoE効果を発動する能力が付与されます。

1ターン1回の制限が明記されているので、PPが有れば最大で3回起動すると予想できます。

 

PPが余ってくのが後半に成ると思われるので、序盤からAoEが何度も飛ぶことは、少ないと思いますが、ネクロやエルフそしてロイヤルなどの横並べに対抗できるカードになるかも知れません…。

 

 

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【エルフ】ホーネットクイーン・バビー【レジェンド】

(画像引用:Shadowverse公式アカウント|Twitter)

4枚目は、レジェンドレアのエルフフォロワー「ホーネットクイーン・バビー」です。

 

「ホーネットウォーリアー」が相手リーダーを攻撃する事は、あまり期待しにくいかも知れませんが「突進+必殺」を持つので、進化権を使わず2面処理して、かつ「6/5」が残ると思うと強力だと思います。

 

進化権が切れる後半の盤面処理に重宝するフォロワーになるかも知れません…。

 

 

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【ロイヤル】舞い踊る刃・ディオネ【レジェンド】

(画像引用:Shadowverse公式アカウント|Twitter)

5枚目は、レジェンドレアのロイヤルフォロワー「舞い踊る刃・ディオネ」です。

 

2コストの3点除去7コストでの3点AoEとしても使う事が可能で、10コストで使えば手札からの6点打点となります。

序盤中盤終盤と何処で引いても活躍の場があるカードになっているので、次環境では、多く採用されるカードになるのではないでしょうか?

 

ロイヤルの活躍に期待が高まりますね!

 

 

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【ウィッチ】ハンマーソーサラー・ジオス【レジェンド】

(画像引用:Shadowverse公式アカウント|Twitter)

6枚目は、レジェンドレアのウィッチフォロワー「ハンマーソーサラー・ジオス」です。

 

進化時にカードサーチに加え、サーチカードのコストに依存したスタッツの上昇が能力なので、強いか弱いかは、デッキ次第て大きく左右されるカードになると思います。

現在のマナリアデッキでは、スペルブーストを持たないスペルとなるとカードが限られ使いにくいかも知れませ…。

 

今後の追加カード次第で評価が上がるカードになると思います…。

 

 

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【ネメシス】冒涜の球体【レジェンド】

(画像引用:Shadowverse公式アカウント|Twitter)

7枚目は、ネメシスクラスのレジェンドアミュレット「冒涜の球体」です。

 

1コスの動きとしては、アリだと思います。

相手ターンにアミュレットが割れないようにさえ気を付ければ、アミュレットが割れるタイミングで展開して強い盤面を押し付ける事が可能です。

 

AF軸でも人形軸でもフォロワーの破壊によるカウントは、進めやすいと思うので多くのデッキに採用の余地があるカードになると思います。

 

 

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【ネクロマンサー】昏く淀む者・タルタロス【レジェンド】

(画像引用:Shadowverse公式アカウント|Twitter)

8枚目は、レジェンドレアのネクロマンサーフォロワー「昏く淀む者・タルタロス」です。

 

自身のコストが12と言う事もあり、リアニメイトでしか場に出す事が出来ませんが、葬送からリアニメイトするカードまで自身の能力で完結している為、リアニメイト軸でなくても採用可能な点が強いと思います。

潜伏持ちなので場残りする可能性が高く、潜伏状態からの攻撃で相手の盤面に5点のAoEも付いてくるので、色々な場面での活躍に期待が出来ます。

 

多くのデッキに採用可能と言いましたが、トークンカードである「暗闇を招く者」のリアニメイト条件が墓地の枚数依存なので、ネクロマンスを消費するデッキだと墓地の枚数が稼げないのが懸念点です。

 

 

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【ヴァンパイア】レイジコマンダー・ラウラ【レジェンド】

(画像引用:Shadowverse公式アカウント|Twitter)

9枚目は、レジェンドレアのヴァンパイアフォロワー「レイジコマンダー・ラウラ」です。

 

復讐状態らな、手札のフォロワーに疾走を付与する能力を持っています。

 

ローテーション環境でも十分に悪さをしそうなカードになっていますが、アンリミテッド環境の方がもっと暴れまわりそうなカードです。

ローテーションなら「闇喰らいの蝙蝠」などに疾走を付与できれば、自傷回数によるリーダーへのダメージと攻撃力5で、それまでにほとんど相手リーダーを削らずともリーサルが狙いやすくなります。

 

フィニシャーとの組み合わせが無限に思いつきそうなカードなので、持っていれば輝く環境がいつか来る1枚だと思います。

 

 

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まとめ

今回は、まもなく「次元歪曲」に追加される新カード情報の中から現在発表が有った、レジェンドレア5枚を含む、7枚のカードについて個人的なレビューをさせて頂きました。

 

個人的に強いと感じたのは、ロイヤルクラスのレジェンドフォロワー「舞い踊る刃・ディオネ」になります。

また、個人的に使ってみたいと思たのは、ネメシスクラスのレジェンドアミュレット「冒涜の球体」です。

 

他にも面白い効果を持ったカードが追加されているので、新環境への期待が高まりますね!^^

実際、カードゲームは、環境が始まって見ないと強い弱いが分からないという事も多々あるので、あまりにネガティブな意見を書かないようにしています。

コメント欄やTwitterなどで、あなたのカード評価の意見を聞かせて頂けると嬉しいです。

 

 

それでは、この辺りで終わらせていただきます。

最後まで、読んでくださりありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。

 

 

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管理人:かっつん

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