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【R6S】Y7S3新オペレーター「GRIM(グリム)」性能と使い方【PC/CS】

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テストサーバーが公開され、もうすぐ新シーズンが始まりますね♪

 

こんんちは!

いつも、ありがとうございますm(__)m

どうも、かっつんです。

 

新シーズンと言えば新オペレーターが追加されます、今回追加されるオペレーターはシンガポール出身の「GRIM(グリム)」です。

グリムは、自身が持つ固有ガシェットの索敵能力を活かしたサポート役としての活躍が期待できます。

 

今回は、そんな新オペレーター「GRIM(グリム)」の性能や使い方についてまとめました。

 

目次を付けておくので、気になる項目だけでもチェックして行って下さい。

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「GRIM(グリム)」のロードアウト

グリムのロードアウトは以下のようになっています。

スタッツ 体力1 スピード3
メイン武器 552 COMMANDO(アサルト) SG-CQB(ショットガン)
サブ武器 P229(ハンドガン)
固有ガシェット カワンハイヴランチャー(5発)
サブガシェット ブリーチングチャージ クレイモア

メイン武器の「552 COMMANDO」は、IQが持っているアサルトライフルになります。高倍率サイトは使えないようですが反動も少なく扱いやすい銃です。また、もう一つのメイン武器である「SG-CQB」はGIGN(フランス系)のオペレーターが持つショットガンです。

サブガシェットは「ブリーチングチャージ」と「クレイモア」の組み合わせで、付き下げや開通を行いたい場合と裏どりが怖い場合で臨機応変に使い分けができます。

 

 

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固有ガシェット「カワンハイヴランチャー」

固有ガシェットである「カワンハイヴランチャー」は、初期から5つ持っていて撃ち出すと壁や天井そして床にくっ付きそこから地面にビーボットと呼ばれる蜂のようなロボットを出す巣を展開します。

ビーボットの効果範囲は巣が落下した地点から半径3メートル程度になっており、効果時間は約8秒間です。

防衛側はビーボットの効果範囲内に入ると赤ピンが打たれ、攻撃側に居場所が通知されてしまいます。また、一度ビーボットの効果範囲内に入った後で効果範囲外にでてもしばらくの間ビーボットにまとわり付かれ時間を空けて3度場所を攻撃側に赤ピンで通知されてしまいます。

 

カワンハイヴランチャーの利点と欠点

利点

カワンハイヴランチャーはアクションフェイズ開始時点で5発使用可能です。また、ランチャーから撃ち出す際も1発毎にリロードする必要性が無く2発目以降も素早く撃ち出すことができます。そして発見した敵は赤ピンとして場所が通知されます。

上記の特性を生かして、アクションフェイズの好きなタイミングでドローンよりも素早くかつ正確にクリアリングが行えるという利点があります。

欠点

カワンハイヴランチャーの欠点はビーボットの効果範囲の狭さです。半径3メートル(直径6メートル)と聞くと広いように思えますが、実際に使ってみると「そこ(効果範囲に)入っていないんだ」という場面があります。

なので、小部屋にハイドしている敵のクリアリングや展開シールド裏やブラックミラー裏など限定されたポジションの索敵には便利ですが、広く隠れる場所が多い部屋を索敵する際は索敵漏れが発生しやすく事故が起きる場合があります。

 

カワンハイヴランチャーへの対策

シグナルディスラプター(ミュート)

シグナルディスラプターの効果範囲内にビーボットの巣が撃ち込まれると巣がジャミングされた状態になりビーボットが展開されず機能しません(ジャミング状態の巣はシグナルディスラプターが破壊又は回収されるとビーボットが展開される)。

また、ビーボットにまとわり付かれた状態でシグナルディスラプターの効果範囲内に入ると即座にビーボットが機能を停止しそれ以降赤ピンを打たれ攻撃側に位置を通知されると言う事は無くなります。

ERC-7(ヴィジル)

ヴィジルは固有ガシェットである「ERC-7」の効果発動中はビーボットによって位置を攻撃側に通知される事は無くなります。ですが、ビーボットにまとわり付かれている際にERC-7の効果を止めると再度ビーボットにまとわり付かれます。

ビーボットにまとわり付かれた際の効果的な使い方としては、ビーボットが攻撃側に位置を通資するタイミングはUIの表示で分かるのでそのタイミングでERC-7を起動して通知を回避する事です。

投げ物対策

カワンハイヴランチャーは、イエガーのADSやワマイのマグネットそしてアルニのスーリヤ・ゲートで対策可能です。

イエガーのADSとアルニのスーリヤ・ゲートでは完全に無効化可能ですが、ワマイのマグネットは吸着した位置で展開されるので無効化ではなく任意の位置を索敵されないようカワンハイヴランチャーの軌道を変え展開位置をずらすといった形になります。

爆発物

カワンハイヴランチャーから展開されるビーボット自体には爆発耐性があるのでインパクトグレネードなどの爆発物を使用しても破壊不可能ですが、ビーボットが展開される前にガシェットに対して爆発物を使用できればビーボットの展開を阻止することが可能です。

タイミングはシビアですが、覚えておけばいざと言う時に使える知識なので覚えておきましょう。

 

 

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まとめ

今回は、来シーズン(Y7S3)に追加される新オペレーター「GRIM(グリム)」の性能と使い方についてまとめさせて頂きました。

 

発表やTTSの印象では、全マップの全防衛地点で即ピック安定の強オペレーターといった印象はありませんが、オペレーター構成や特定のマップでは活躍する場面が無くは無いのかな?といった印象でした。新オペレーターなのでもう少し強めにデザインされても良いのではないかと思いましたが、Y7S3開始直後から競技シーンに解禁することを考えると妥当な性能なのかもしれません、プロ選手の使い方などを参考にして上手く使えたらなと思いました。

PC版で現在TTSが遊べるので気になった方は、ぜひ遊んでみて下さい。

 

 

 

それでは、この辺りで終わらせていただきます。

最後まで、読んでくださりありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。

 

 

仮充.com
管理人:かっつん

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